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サラエボの歴史

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サラエボには内戦犠牲者のお墓がたくさんありました。


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中には僕とほぼ同じ年代で生まれ、犠牲になった人のお墓がありさらに悲しい気持ちにさせられました。


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たくさんのお墓が悲惨さを物語ってます。
数千に及ぶお墓が置かれていると思います。


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ボスニアではいちおユーロが使えるのですが、ほぼユーロを受け付けてくれる店はなく大苦戦しました。
こちらはおススメのパン。


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内戦時の様子です。
周りを軍隊が完全に包囲してます。


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こちらは内戦時、唯一営業してたホテル。


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サラエボ事件現場へ

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リアルタイムはセルビア・ノービザード。
3週間近くスケジュール通りの弾丸旅行でしたが、ようやく最後の目的地セルビアに到着しました。
もちろん目的は10月11日、日本時間深夜0時30分キックオフ予定の日本代表vsセルビア代表の試合を見るため!!


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さきほど、無事にチケットを手に入れてきました!!
かなりテンションが上がっております!!


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スタジアムをのぞいてみると、とても小さく客席との距離がめちゃくちゃ近い!!
かなり間近で選手達が見れるという事で、楽しみでもあります^^


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では、戻りましてと。
サラエボ市内にはトラムが通っています。
川や橋を見てると、なんだか広島市内を思い出させます。


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そしてこちらがサラエボ事件の場所となったとこです。
他にもたくさんの場所で起きていますが。


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今では普通に人が歩き、何事も無かったような平和な暮らしになってます。
治安の面でも問題はありません。


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お墓が至る所にあり、その多さに驚かされます。
犠牲者は調べてませんが、かなりの人数の方が犠牲になった事が分かります。


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建物を見てると至る所で銃弾跡。


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普通の民家さえターゲットになっていた事が分かります。
どのようにこの状態で人々は暮らしていたのだろうか。
今から20年前って事は、街ですれ違う人々は当時の事を知ってる訳で深い傷が心の奥底には眠ってるんだと思います。
もしかしたら家族や友達が犠牲になったのかもしれない。
街を歩くだけでも、すごく深く悲しい気持ちにさせられます。
毎回、動画を撮影してfacebookページに載せるようにしています。
時間がある方は見てみてください。


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何発も打ち込まれてる壁を見て、悲惨さを痛感させられ、とても悲しい限りです。


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平和を取り戻しても全てが平等ではない。
どこの国でも見かける光景だけど、物乞いという言い方は少し抵抗があるので生活が出来ない水準にいる方という表現をするけど。
いろいろ未だに考えさせられるんです。
とても難しい問題でどーすべきなのか、やっぱり結論が出せない時もあるんです。
人間、みんな平等じゃないって事は分かってます。


金持ちの人が、僕たちに恵んでくれるかと言ったらそーじゃないし。
かと言って、生活水準に満た無い人々を僕が助けてあげれるかと言ったらそーでもない。
それをし始めると、もーキリが無い訳です。


日本ではあまり、このような光景を見ないだけに逆に最近、日本に違和感すら感じ始めてる僕がいました。
という事は、日本の人々は普通に生活出来てるのか…。
こっちの人はお金の為に、道に座って寄付を求めたり(物乞い)、物売りをしたり、だまし取ろうとしたり、時には強引な手段で盗んだりと、様々な光景を見てきました。


逆に、貧富というものは存在して、その光景をカフェでコーヒー飲みながら見ている富裕層も居ます。
同じ国の人々同士でも、貧富は激しく存在し、目の前でその光景を目の当たりにする訳です。
特に途上国であるほど、顕著に見られる訳です。


スペインやイタリアなどの先進国でさえ、そのような光景を目の当たりにしました。
そーいう部分では日本は恵まれ過ぎているというか、お金に執着がそこまで無いとのかなとか。
いろいろ考えさせられます。


もちろん日本の全てが見えてる訳ではなく、中には生活出来ない方々もいると思いますし、餓死されてる方もいるので、簡単な言葉ではくくれない訳でありますが。


ただ、僕が見る日本。
少し日本社会全体が周りを気にしていたり、くだらない内容がニュースで流れすぎてるような気もします。
生きる為に必死というか、物乞いにならざるをえないくらい周りの目なんか気にしてられず必死で生きなきゃどーにもならない人ってたくさんいます。
ある意味、日本社会は保証がしっかりしてる分、生活保護で守られてたりする部分もあると思うのですが。
だから、そこまでする必要性が無い時もあるでしょう。


でも、世界中でそこまでしっかりしてる国って一部で、ほとんどの国がそーじゃない。
だから、手や足を失った人や、ヤケドを負って生活出来ないレベルの為、物乞いという形で援助を求める。
必死で生きてるというか…。


日本に居た頃が贅沢過ぎ、必死でなんか全然生きてなかったなと思いました。
必死で生きてるとか頑張って仕事してると言ってるだけで。
なんだか周りの目を気にしてたり、どーでも良いようなニュースに流されすぎてたり…。


なんなんだろうな。
海外にいると全く回り気にする必要がなく、いろんな方面から客観的に日本を見てる自分がいるのかな。
日本に帰った瞬間、周り気にしたり流されそうになったり…。
日本社会がそーさせてるのかな…。
と、一時帰国中考えたりもしました。


なんて表現したら良いか難しいしうまく文章に出来ないけど。
日本に居る頃は固定概念があり過ぎたのかな。
もちろん多くの日本人が持っている考えだと思うけど。


例えば、最近のニュースを出したとする。
今日のyahooニュースで言うなら、シマムラの店員さんが客から強制的に土下座をしろと言われて、土下座をした事が話題になってたかな。
多くの日本人が、ありえない、裁判になるか等の話題に話を向ける。
確かに、やり過ぎな部分もあるし、良くない事だなという考え方が僕の考え方である一方、こんな考え方もあったりもします。


土下座をしろと言われた時に、悪くないと思えば土下座までする必要性まではないよ。
でも実際の日本社会というか何というか、そーいう訳にはいかず土下座して話を済ませようとするというか…。
仕事だから犠牲にしたりする部分もあるとは思うけど…。


もう少し自分の意志をはっきりさせるというか…悪いならしっかりした態度で謝れば良いし、悪くなければ絶対謝らない。
どこかでyesとnoをはっきり出来ずに流れに従ってしまうのかなと…。
それに比べると海外の人々は自分の意志をしっかり持っていて、嫌なものは何があっても譲らなかったり。
日本人から見ればそれは頑固という部類に入るし、外人から見れば、自分の意志を示しただけの話なんですが。


捉え方次第で同じ人間でも全然違うなーと思いながら人間観察したり、自分も今の自分はダメだ、改善しなきゃとかいろいろ考えてます。
日本に居た頃は、そーいう部分で固定概念やルールが厳し過ぎるというか…。


いろんな人を見てるといろんな考え方や行き方があり、いろんな国に行くほどそれは顕著に見られ、時に自分の事を考えさせられ、見習う部分があったり、時にそこまで固執したり気にしなくていいなと思いました。
日本に居た頃は周りを気にしすぎてたのかな。
いろんなネット社会やマスメディア社会がそーさせている部分もあると思うんですが。
ある意味、先進国過ぎて、情報が充実しすぎている事も周りに影響されやすく良くない事なのかもしれませんが。
影響を及ぼしすぎた結果、スーパーマーケットの冷蔵庫の中に入ったりとか、モンスターペアレントだったりと、理解出来ない人が出てきたりもするんですが。
ありふれすぎてる情報源を必要最低限の情報以外、選別して取っ払えば、気にする事無く自分らしく生きれるような。
だから、今あまり日本のネット関係やテレビ等のマスメディア関係を見る事が少なくなった分、あまり深く考えたり気にしたりしなくなったのかな…。
分からないけど…。


その分、現実というものを目の前で、見れて認識させられている経験はすごく貴重な体験なんだろうなと思います。
帰って、自分の事をしっかり見つめつつ行動し、ネジれた情報などに振り回されないように心がけれたらいいなと思います。


今自分自身に心がけてるのは自分の意志をもっとしっかり持って行動する。
時と場合に寄りますが、嫌なものは、はっきり嫌って言った方が良いなと思いました、遠慮せずに。
あとは、コミュニケーション能力。
ほんと、途上国の人々は気さくに声かけてくれます。
時に相手が嫌であろうと関係ないくらいに物売りしてきたりお金を求めてきたりする人もいたけど。
でも、日本人の僕にとっては羨ましいなって思ったりもします。
彼らは全然、人見知りしません。
特にインド人。
そのレベルで誰にでも気さくに話す事が出来てたら、もっと出会いがあったり、声かける事で始まる出会いによる貴著な経験が出来るのかなーって思ったりもします。
という部分では、人に話しかけるってのは重要だな…。


もちろん帰国して仕事始めた時に、そーいう風にコミュニケーションが取れると仕事仲間ともコミュニケーションがうまくいくだろうし、今、もがいてたりして、尊敬する部分を吸収出来たら、帰国した時に何かしらの自分に繋がって来るのかなーと考えてたりもします。
だから、勇気もってチャレンジしなきゃ!
環境は整ってるんだから、あとは勇気さえあれば。
英語学習に関しても同じ事が言えるかな…。
どんどん話さないと上達しないもんな。


臆病になっちゃダメだ。
頑張らなくちゃ!
1つ1つ自分に足りない部分を見直しながら補って行きたいもんです。


今は旅に出て、本当に良かったなと思います。
日本に居たら見えない世界ってのはあまりにも多過ぎて、逆に日本だけしか見えてなかったらと思うと、うーんってなったりもします。
テレビで見たり周りに聞いたりする世界と自分で見る世界にはあまりにも差がありすぎます。
特に強く感じたのはエジプトとモロッコ。


周りはウザいとか言うけど、それはピラミッドなどの観光地エリア。
観光地しか見てない人はそーいう風に言うかもしれないけど、現地人と交流するほど、本当の良さというのを体感出来ました。
ウザいと言うより、人懐っこいって表現かな。
サラエボも内戦があって危険というイメージが先行してしまうけど、実際に来てみると治安面では今では問題ないという事を実感させられます。
来てみないと分からない事っていっぱいあるなって思います。
人間関係でも言える事で見た目だけで判断するのでは無く、実際に話したり知る事で、その人の良し悪しが見えてくると思うし、イメージや噂を先行させるのでは無く、自分自身で確かめる事の重要性なども必要になってくるなと思います。
帰国してからも言える事ですが。


同じ人間でも人種や考えが異なる人々にもまれる事ってすごく重要だなーと思います。
いろんな国を回れる今だからこそ、いろんな事を見る事が出来るチャンスだし。
出来たら1つの街に長く留まった方が、いろいろ気づいて来る部分も多くなるけど。
時間が限られているので、そーいう訳にはいかず。


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だいぶ話逸れましたが、そんな感じです。
いろいろ挑戦する事が多くて逆に充実出来てるなと思います。
英語・スペイン語。
コミュニケーション。
周り気にせず、自分の意志をしっかり。
その辺を重点的に意識して行きたいなと思います。

ボスニア・ヘルツェゴビナ

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たまに見かけるファンタの青色、どんな味やねんってね!!
グレープフルーツのようなライチっぽい味でした。
海外では日本では見かけないファンタがたくさんあります。


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8時にドブロブニクから出たバスも11時半頃、ボスニアヘルツェゴビナの世界遺産の街モスタルにやってきました。
途中でパスポートチェックもあったり。


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この街自体が世界遺産だそうです。
あの山を見るとグルジアのカズベキ村を思い出す。


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このエリアもボスニアヘルツェゴビナの内戦地区だったのか1993年で亡くなったお墓がたくさんありました。


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ボスニアヘルツェゴビナの国旗。


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こちらがメインスポットの橋です。


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自然豊かで小さな街。


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ボスニアのお金には国旗が描かれてなんだか、かっこいい。
2KMで1EURO計算です。
クロアチアのお金も使えますがレートが悪い。


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こちらがグルジアの料理だそうです。
カレーっぽい。


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おやすみっっzzz


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物価も落ちたという事もありアイスは1KM(66円)でした。


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やっす〜、こんな感じのアイス。


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面白いお土産もありましたね。


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そして15時のバスでサラエボへ。
休憩所で見かけた銃弾跡。


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そして首都サラエボへ到着。
さむっっっっっ!!
気温10℃
昨日まで30℃近くあったのに…。


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サラエボという街は20年前まで内戦があった場所。
歴史の事はネットなどを通じてしか分からない事も多いですが、実際に来てみて何かを感じたいと思い来てみました。
しっかり勉強してる訳じゃないので分からないけど…。
内戦があった事は聞いた事がありました。
来てすぐに感じたのは、寒い…照明が少なく不気味…全く未知なのでドキドキ。
実際に内戦がメインであった場所を通ってみて、なんだか怖い感じに。
少しここに留まって、サラエボという未知な場所を知っていけたらいいなと思います。


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夕飯はカレーライスで♡
待ちに待った日本食♡
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
2012,12,31に世界一周に挑戦、大分出身福岡市住み1987,1生。☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻
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