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僕は生きているinインド、プージャー

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僕が日本にいた頃からどうしても訪れたかった場所、見たかったものが、このバナラシのプージャーと呼ばれるヒンドゥー教の礼拝。
聖なるガンガーに祈りを捧げる。
初めて、この写真を見た時からこの劇場空間を体感したくて、ずっと待ち遠しかった。
その、来たかった場所にやって来た。
すでに、周りは数千人単位のヒンドゥー教徒達によって埋め尽くされていて、そこは劇場のような空気すら漂わせる。
写真だけでは伝わりにくいかもしれないけど、たくさんの写真から雰囲気が伝わればいいなと思う。


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僕はこのプージャーと呼ばれる礼拝に圧倒されていた。
礼拝中、大観衆が一体となって拍手を繰り出す。
それとともにステージに立つ礼拝僧が一体となって祈りを捧げる。
何億人と言われるインド人のヒンドゥー教に対する信仰心を目の当たりにし、僕はものすごい彼らのパワーを感じ取った。
この劇場空間から繰り広げられる雰囲気や空気に圧倒された僕は、ものすごく衝撃を受けた。


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ステージ上の火を手に浴びせ、おでこにかけるような仕草を繰り返す人々。


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熱心にお祈りをする人々。
ものすごくヒンドゥー教に対する熱心さが伝わってくる。


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礼拝僧から、甘いお菓子を受け取る為にみんな我先にと前に並ぶ。


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花びらを振りまく姿は、花吹雪のようで圧巻なのだ。


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想像以上にインドはすごいよ。
人がいっぱいで溢れてるし、みんなハンパじゃない生命力を感じる。
こんな汚いとこで生活してるのかと思うくらい衛生面は悪いけどそれでも平気な感じで過ごしてるし、道ばたで寝てる人もいる。
道を歩くにしても周りはインド人だらけで、歩くスペースがないくらいインド人いっぱいで生命力が溢れきってる。
汚いガンジス川でも余裕で泳いでるし、汚い路上の井戸でお風呂にだって入ってる。
ハエもいっぱい、砂埃もいっぱい。
でも、そんなの関係ない。
生き抜く事は出来る。
アグレッシブに話しかけてくる人々、汚い路上に座って賽銭を求める物乞い。
物乞いの数もハンパじゃない…。
少しでも油断してると商売人に引っ張られて無理矢理店に連れて行かれるし、油断してると引ったくりだってある。
最初に値段交渉を済ませてリキシャに乗っても降りる時に倍以上の値段を払えと訳分からない事まで言ってくる。
みんな、生活する為に、生き抜く為に必死なのだ。
時に人を騙したりしたとしても、そうやって生き抜くすべを覚えている。
確かに日本からの視線で考えるとスゴい事が毎日繰り広げられてるけど…このガンガーのあるバナラシは今まで訪れた場所の中でも最高級に特別な気持ちにさせられる。
やっぱし、ここは聖地だよ。
俺も油断してられない。
今まで以上に騙されない事に必死になったり、生き抜く為に、気持ちが折れない為に必死になってる僕がいるよ。
いつも恐怖心と好奇心が隣り合わせになりながらの旅で時に恐怖心が夢で出てくる事がある。
なんだかんだ、インドは危険な事もあったり人の数多過ぎて道を歩く事すら、かなり気をつけたりで、全てにおいて必死になっちゃうんだよ。
いろいろ必死になればなるほど、このような生命力が溢れ出す人々が集まる、このプージャーという劇場空間を体感すればするほど、僕は溢れる気持ちで今ここに僕がいる事を感じている。
僕は生きている。


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だから、今のこの気持ちのまま、僕は神様にお祈りしに行ったよ。


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そして、僧侶がおでこに塗ってくれた。


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そして、手に巻いてくれた。


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インドという国は日本人の僕にとってすごく特別な感情にさせられる場所なのかもしれない。
この旅で絶対死にたく無いって強く思う、だからこそ絶対に生き抜いてやる。



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No title

私もはじめてインドに行った時に同じ思いにかられました。混沌の中にいると、自分にもパワーが宿ってくることを感じざるを得ませんでした。

Re: No title

lonlyさん

ですよね…ここは本当に独特な雰囲気を感じさせられました。
いつもコメントやアドバイスありがとうございます。
本当に嬉しいです^-^
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
2012,12,31に世界一周に挑戦、大分出身福岡市住み1987,1生。☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻
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