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パレスチナ自治区 ベツヘルム

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毎日、宗教について勉強しているものの、まだまだ分からない事が多いです。
他の方々のブログを見てると、すごく詳しく書いていてすごいなと思います。
実際に行ってみて、帰ってきて勉強して、もう1度行ってみてと繰り返して行くうちに分かってくるのかなと思いながらも頑張っています。
続いてパレスチナ自治区のベツへレムのアイーダ難民キャンプに行ってみました。
キャンプ場と言っても、以前そうであっただけで今は難民キャンプではありません。



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今では普通に人々が生活していますし、みんな気さくに声をかけてくれます。
イスラエル人もパレスチナ人もヨルダン人も含めて中東の人々は気さくで陽気に声をかけてくれます。
ニーハオばっかり言われるけど…。



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壁を通じて、パレスチナの独立を訴えてると思われるデザイン。
このようにパレスチナとイスラエルを隔てる壁は数百kmに渡りあり、今もなお、壁は作られ続けているんだそうです。
イスラエル人がパレスチナ人のデモ暴動を抑制する目的があるんだそうです。
なのでパレスチナ人がイスラエル側に行く際には許可証などが必要だったり、厳しくチェックなどあり時には数時間に渡るんだそうです。



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壁の手前には以前、家が建てられていたらしいのですが、イスラエルによって壊されたんだそうです。



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壁にスプレー等で何かを訴えている観光客もいます。



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目の前のがれき等は壊されて残った跡なのかもしれません。



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1948年にこの場所が難民キャンプになった場所と書いています。



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子供達は僕たち、外国人に興味津々。
至る所で声をかけてくれます。



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こちらがパレスチナ自治区の国旗。
アメリカ以外の国は国として承認しているのですが、国連常任理事国の全ての国からの承認が得られなければ国として認められない為、現時点では認められていないという形になります。



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分離している壁にはたくさんのアートやメッセージが書かれています。
パレスチナに自由を。



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今まで旅してきた国でこんな国に来たのは初めてで深く深く考えさせられるばかりです。
何も調べずに観光として来るのも1つの旅。
でも、この場所に来て、何も歴史を知らずに終えるのは、今の僕には出来そうにありません。
歴史が深く、まだまだ未知な点が多いですが、パレスチナの人々がいつか独立出来たらと感じさせられます。
両者にはそれぞれの言い分があると思います。
今回はパレスチナ側を回った事でパレスチナ側の受けている現状や悲しみ、思いなどを少し学んだように思います。
ただ、パレスチナの若い人はイスラエルに入国した事が無い人が多く実際に行ってみないと分からない点も多く、いろいろな話をおじいさんやお父さんから聞き、看板や壁などを見て、強くパレスチナに対する復讐心や憎悪の感情を抱いて居る人も多いらしいです。
ある程度の年齢になるとイスラエルに行く事が出来、そこでイスラエル人と交流する事でいろいろ知る事実等もあるようです。
聞かされている話を全て真に受けた結果、過激派などはテロや暴動を起こしているそうです。
ヘブロンでもそうだったけど、子供達は隔離されたような場所で暮らし続け、イスラエルが包囲してるため、イスラエルにも外国にも行けず…場所によっては通っては行けない暗黙の道などもあり、とても悲しい現状を感じました。



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先ほどのこちらの写真…何を感じたでしょうか…。
つい最近までイスラエルとパレスチナが自分たちの宗教を巡り、戦争を起こしているガザ地区。
右側のパレスチナの青年は、自分の顔を隠し、石を投げてパレスチナ兵に応戦しようとしています。
でも、正体がばれると家族も含めて全て捕らえられてしまう為、自分の身を隠しつつ、戦っている姿を訴えているようです。
中には捕まり、兵に捕らえられた姿も。



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イスラエル側に戻る際のこのように仕切りがあり、その向こうでは手荷物チェックやパスポートチェックもあります。



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このような大きな壁に仕切られて…。
そして今も増設している壁…。
少しずつ圧力をかけていきつつ、イスラエルはいつか100パーセント、パレスチナをイスラエルのものにしようとしているのかな。
あまりにも、難しすぎる問題で僕にはまだ理解出来てない点が多いのかな。
イスラム教、ユダヤ教、キリスト教…複雑に絡み合い、争い合う…。



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はじめまして

いつもブログを楽しく拝見しています。
やっぱりすごいですね。普通の観光では、なかなか行く機会がない土地の写真は、とても貴重で参考になります。
テレビでは華やかな地域の特集ばかり組んでいるので、こういう映像を見る機会もなく、、、もっと多くの方に読んで頂きたいブログですね。
もちろん、ポチッ★を押して帰ります!

Re: はじめまして

海外移住 マレーシアさん

いつも見ていただきありがとうございます。
僕のブログをそのように評価していただき嬉しい限りです。
ただ行くだけでなく歴史を知る事もイスラエル、パレスチナでは必要だと感じてます。
明日、イスラエルを離れますが時間がある限り、この問題について深く学びたいと思います。
ポチ!ありがとうございます。
知り合い以外の方から、頂けるポチは重みが余計に感じられ嬉しく思います^ー^
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
2012,12,31に世界一周に挑戦、大分出身福岡市住み1987,1生。☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻
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