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驚きの事実

DSC301442.jpg


4月10日、1時間程寝過ごし朝8時半頃目覚める。
下に降りると、食事を準備して下さっていた。
毎日のように、美味しいお米に、新鮮な卵やみそ汁が準備され、食べさせて頂いているという事に幸せを感じる。


奥さんは朝から和菓子作りで忙しいようだ。
NHKを見ながら朝の時間を過ごす。


今日は、昨日教えてもらった学校やデーサービスなどを訪れて人々と交流してみたいところ。
いつものように食事を終えたら洗濯などをしていつもの朝の時間を過ごす。


いろいろ準備しているうちに11時前になったので学校に行ってみる事にした。


今日はどんな出会いや出来事が起きるかな!


学校に入ると1つの施設を発見した。


すいません、学校の方を見学してみたいんですが…。


あー、学校はもっと奥にあるよ、ここは保育園だよ。
今から歯磨き講習するんだよー。


保育園の先生が親切に教えてくれる。
子供達の歯磨き講習か…面白そうだな…。


後で見に来ても良いですか?と尋ね、学校に向かった。


学校に着くと多くの人が僕の存在に気付き、集まってくる。


が…日本語が通じない…。


中に日本語が通じる生徒がいて、職員室に案内してもらう。


日本人っぽい顔からボリビア人っぽい顔の子までいろんな子が一緒に過ごしているようだ。
日本人顔の子達は僕が通ると丁寧に挨拶をしてくれる。


職員室に案内され1人の先生とお話しする事になった。


史料館で、学校では日本語とスペイン語の両方を勉強していると聞いたんですが、話してみると日本語が出来ない子供達もいるようなんですが、どういう風に授業されてるんですか?


日本人の子供達は必須なんだけどね、ボリビア人の子達は選択制なんですよ。
中には日本語を選択する子もいれば、別のコースも選択する子もいるんですよね。
日系の子は母親によるところがあって、どうしても母親がボリビア人だと、日本語話せない子が多いんですよね。
父親は毎日夜遅くまで畑仕事があるみたいで、朝も早いのであまり話す機会がなくてですね。


授業は日本の小学校と同じ教育なんですか?


こちらは完全にボリビアの教育方針をとってますよ。
日本語の授業も1から覚えて行く形になりますしね。
でも最近は日本語の先生も減って来て、大変なんですよ。
日本から時々、ここで日本語の先生をしに来てくれる方もいらっしゃるんですけど、みなさん1年したら帰ってしまうんです。
帰って日本で学校の先生を目指す方もいらっしゃいますしね。
良かったら、ここで日本語の先生でもやってみませんか?


あ…そうなんですね…。結構大変なんですね…。


休憩時間、子供達は外で元気に遊んでいる。


日本だと、休憩時間は外で遊ぶにしても運動場との距離があるんで、みなさん遊ばないですけど、ここの子供達は遊び場の目の前が教室なんで遊ぶんですよね、どの子が日系の子か日本人かボリビア人か区別つきますか?


難しいですね…。


そろそろ休憩時間終わりますので授業の方に行きますね。
自由に見て行かれて下さい。


先生にお話を伺った後、いろんな教室の授業風景を回ってみる事にした。




バカたれ!!!
お前ら何やってるだ!!


教室の中から怒鳴り声が聞こえる。
何かと思い見てみると、どうやら休憩時間に遊び過ぎた子供達が、授業開始時間に遅れたらしく4人程の子供が教室の前に立たされて、両手を上げさせられて、お叱りを受けている最中のようだ。


ボリビアの先生も結構厳しく怒るんだな…。


続けて先生は、席に座っているクラスメート達にこの子達を許すか?許さんか?と聞いている。
生徒の中に許すという子と許さないとい子の意見が分かれる。
許さないという子には何が悪いと思うと尋ね、さらに教室の前の子達に怒っている。
反省する態度じゃないって言ってるぞ!分かってるのか!!


確かに怒られてる生徒達を見てると反省してるような態度でなく、真っすぐ立たずに、ちょこちょこ体を揺らしてたりしている。笑


先生が生徒をしっかり叱っているという事は良い事だ。
以前、ヒメナと話してた時にボリビアも最近は親の力が強くなって、生徒を怒る事が出来ないような流れになっていると言っていたから。


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いろいろ見て回っていると1人の女性に声をかけられた。
話をしてみると、どうやら、ここで日本語の先生をしているらしい。


先ほどの先生は結構厳しく生徒を叱っていてスゴいですね…。


いろんな話が始まる。
彼女は23歳でマルセラという名前らしい。
驚く程に日本語が上手だが、途中途中分からない言葉になるとスペイン語になる。
その度に、日本語を教えてあげる。


そういえば、ワタシ、日本の料理が本当に美味しいと思うんです。
お米とかすごく美味しいですね、甘くて。
友達はボリビアの料理の方が美味しいって言うんですが。


話をしていると、すごく日本の事に詳しい。


あと〜、漫画のNARUTOに出てくるラーメン食べたいな〜。


漫画好きなボリビア人はNARUTOのラーメンを食べたいと言う人が多い。笑
あれ、醤油ラーメンだったけな。笑


あの、くるくるになってるやつは、『たまぼこ』でしょ。


『かまぼこ』だよ。


あ、そーなんだ、間違えて覚えてた。


途中から通り雨が降り始めたので、彼女の教室に移動して話す事にした。


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へー、ボリビアでもお弁当作るんだね〜。


彼女のお弁当は日本人が持ってるような包みに包まれたもので少し中身が気になった。


中見てみる?


え、いいの?


中を開けてくれると、このようになってた。


ヨシも一緒に食べようよ。


あ、この後、食堂行くから僕は大丈夫だよ。


いいからいいから。


じゃあ、少しだけ頂こうかな。


他の女子生徒が僕たちが2人でお話ししている事が気になるのか、コソコソと何人かで隠れて見ている。


何やってんだろうね?


私たちが2人で話してるからね。
男子生徒はあまりそういう事に興味ないけど、女子生徒はそういう事にすごく関心を示すみたいだね。


あ、なるほど。笑


分からない日本語が辞書を取り出し勉強し始める。


話を聞いてみると最近は日系の人が増えて来て徐々に日本語がうまく話せる人が減りつつあるようだ。
だから出来たら、日本人同士で結婚して欲しいと思っているという願いが日本人達にあるという事も分かってるみたい。


マルセラの日本語レベルも完璧という訳ではない。
でも先生の数が少なく、マルセラが日本語の先生をしている。
という事は生徒も完璧に話せるようにはならないという事なのかな…いろいろ考えが交錯する。


2時間程話をし終え、お昼休みが終わったので、また夜会おうという事で電話番号を交換して別れた。
そろそろお腹空いたし、日本食レストラン『ITO』に行こうかな。


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ITOに行ってみたが、なぜか閉まっていた。
あんぱんでも買おうかと裸の大将の店に行く事にした。
店に入ると、裸の大将は寝ていたようで、僕に気付き目が覚める。


よー、兄ちゃん。


あ、あんぱん置いてます?ITOでお昼食べようと思ったら閉まってたんで、あんぱん食べようかなと思いまして。


サンファンに置かれているパンも日本で作られているパンと見た目は何も変わりない。
という事で前回来た時にあんぱんを発見して食欲がそそられたのである。


あんぱんは売り切れてるな〜。
ま〜、中で飯でも食って行きなはれ。


と言い、店の奥に案内してくれる。


ご飯とみそ汁はいっぱいあるから、たらふく食べて行ったら良いわ。
ビールでも飲むかえ?


大将は今日も僕を温かく迎えてくれる。
ご飯にみそ汁、そして久しぶりにこんちゃくまで置かれていて、少しピリ辛なこんにゃくをご飯と一緒に口にほうばり、みそ汁で流す。
何て幸せなんだ。


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さらに大将はお肉でも食べて行かんねとお肉まで焼いてくれる。


大将おおおおおおおおおお!!


ありがとうございますうううううううう!!


どうね、お肉は美味いだろう?


確かに美味しいですね〜。


山肉だからな、野生のやつを仕留めるんだよ。


すごいですね〜、それにしても美味しいですね!!


まあな、確かその肉は3年前に獲って来たやつかな。


え?笑 3年前ですか?笑 食べても大丈夫なんですか?笑


ははは。笑


いつものように冗談が冴え渡る。
本当に、この人が話す内容は1つ1つに冗談が詰まっていて面白い。


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しばらくすると、お友達がやって来た。


旅の話などサンファンの話などに花を咲かせる。


松野さん(裸の大将)は、いつも旅人が来ては見返り無しでおもてなしするんだよ。
この前も夫婦で松野さんの店に買い物来てた旅人に、お腹減ってるなら中入って行きやって言って中でご飯作ってあげてたんだよ。


僕も感謝ばかりで本当に親切にされて。
でも難しいんですよね、感謝の気持ちをどういう風に恩返ししてあげたら良いんだろうって旅中ずっと考えてるんです。
例えば、道を尋ねて教えてもらった。
その親切って一瞬の出来事じゃないですか…その中で感謝の気持ちを恩返しで返す事ってなかなか難しいなと思ってしまうんです…。


それはそれで私は良いと思いますよ。
今度はその感謝の気持ちを伝えて行く事が大切なんですよ。
子供なり友達なり。
そういう感謝の気持ちを持っていたり伝えられる事によって周りの人達も、今度は優しくしてあげようという気持ちになる訳なんですよ。
それが大切なのかなと私は思いますよ。


なるほどですね…おじさんの言葉が心に響く…。


ほんじゃー、どこか遊びにでも行こうか!
裸の大将が誘ってくれたのでついて行く事にした。


DSC301445.jpg


水田でも見に行こうか。
1番大きいとこがあるんだよ、あとは養鶏場も。


1度、家に用事があるからと家に寄る。
ついでに、クリームパンもくれた。


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今ね〜新しいお店を目の前に作り替えてるんだよ。
わざわざ、向こうまで行くの大変だろ、だから目の前に作ればシャッターを閉めるだけで済むしな。


それに、お金余らしても仕方ないだろ。
ぱーっと使わなな。
そんなに後何十年も生きる訳じゃないんだし、貯めるだけ無駄だ。


さて賭博場はどこに作ろうかな♪
徹夜でせなあかんから、ベッドも必要になるな♪
なんちゃって、ハハハ♪


そんな感じの陽気な大将。
まー、入る墓場も作り終えたし、もう必要なものは作り終えとるからの、後は入るだけじゃ、ハハハ。


運転しながら養鶏場に向かう。
ほれ、見てみろ、あっこから4番目のとこがもう作ってる墓地じゃ。
あとは酒たらふく飲んで、あっこで寝るだけじゃの、ハハハ。


墓場まで紹介してくれる大将。笑


こっちの土地は全部、森田さんのとこじゃよ。
軽く4000万円はあるね、だから半分は、森田さんと酒飲んで暮らせるわ、ハハハ。


1つ1つの会話が面白い大将。
どこまで本気でどこまで冗談なのか分からない。笑


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しばらくすると、養鶏場と畑を案内してくれた。
広大に広がる畑。
みかんやレモンなど、たくさんの木がなっている。
畑自体もかなりの広大。


あの木が鶏がたくさん食べる果物が育つ木なんだよ。
名前はな…忘れたわ…まあ、何でもええわ。


こんなに広いと道に迷いそうだわ…とか言ってた数秒後…本当に道に迷う…。笑


何度も笑わせられながらいろいろ案内してくれる。笑


それにしても持ってる土地の規模がスゴ過ぎるな…。


全部収穫したら、ものすごい金額になるんじゃないかというくらいの土地の大きさと、鶏の多さ…。


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続いて、水田を見に連れて行ってくれる。
30kmほど、直線道を進み続ける。
両脇にある畑は全部日本人が所有してるからね〜。


え…そうなんですか…どれだけ日本人が土地持ってるんですか…。
スケールの全く違う程の土地を日本人が所有してる事に驚きすら感じる。


サンファンに住んでいる日本人の人達スゴいな…。


分け与えてもらってる土地の大きさがハンパない…。


全部で30000町くらいかな(30km×10km)…。


え…そんなにですか…スゴ過ぎです…。


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農業の事から経済の事、お金が入る仕組みなど様々な豆知識を教えてくれる大将。
畑を見てこれだけで、米600万円分はあるな、と断言する大将。
今年は雨が多過ぎて、みんな米を作るのを諦めたんだよ。


で、捨て金と思いながら種まいたやつは、まさかの大成功だよ。
今年は米の値段がおかげで上がってるしな〜。
米を全部、収穫したら2億はいくんじゃないか?
今年は1度収穫してまた田植えしてるから2度収穫出来てるんだよ。


ボリビアで1年で米だけで2億ですか…。


実際に来て見てみる事で多くの日本人の方が土地を多く持っているという事を知った。


まあ,日本人で今、サンファンにいる人達の90%以上は成功した人達だよ。失敗した人は違う国や日本に帰ったりでね。
帰る時に土地がいらないから売ったりして、どんどん買ってさらに土地を拡大してる人もいるし。
個人で開発して30町(3km×1km)の水田を持ってる人もいるしね。


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戻って来て、また飲み会が始まった。
そして大将、この前と全く同じ事言ってる。笑
魚を焼いてくれたり、お肉を持って来てくれたり、すごく面倒を見てくれる大将。


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お、酔った勢いで、おもちつき始めましたか!?笑


いえいえ、こちらは大将が毎日噛んでいる、コカの葉を細かくしてるのであります。


ビール飲んでる最中も、大将はコカの葉を噛んでます。笑


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その後、マルセラから連絡が入ったので日本語を教える為に、マルセラの家に行った。


やはり生徒に日本語を教えるのはかなり難しい様子。


これ見て、と1つの宿題を見せてくれた。
見ると宿題の解答用紙をぐちゃぐちゃに落書きしている…。


全然、言う事聞かない生徒が怒ってグチャグチャにしたの…。
どういう風にしたら、良くなるのかな…。


その生徒を1番前の席にして、きちんと授業受けさせるようにしてみたらどうかな?


1番前にしてるけど、全くダメなの…成績も悪いしね…。


じゃあ、その子の席の周りを成績の良い子に固めてみたらどうかな?


良い考えかもね…でも周りの子が嫌がるんだよね…。
教科書を読ませても、ものすごくゆっくり読むの…わざとやってるかのように…。


ちゃんと、怒らないとダメだよ!!


怒っても言う事、全く聞かないのよね…お母さんもお父さんも夜遊びに行っててほとんど面倒みてないみたいで…。
お母さんは学校の先生に任せておいたら大丈夫と思ってるみたいでね…。


困った子だね…先生側が相手してしまうから、相手も調子に乗ってかまってもらおうとワガママになる事もあるしね…!!
そうなると、僕だったら、その子を特別扱いせずに授業進めちゃうかな。
その子に合わせてしまうとクラス全体の成績が落ちてしまうし、落ちると自分の評価も下がりかねないからね…。


先生にもいろいろ悩みがあるようだ。
日本の小学校の先生達も少なからず、そういう悩みを持ってるのかなといろいろ先生の気持ちを考えてみた。


それにしても日本語を教えるというのはスゴく難しい…。


例えば…


わたしも、ごはんをたべてもいいですか?


こういう文章だった時に、わたしも、たべたも…それぞれ助詞に、も、が使われている。
日本語を学ぶ人にとっては文を見る限り、も、は同じ、も、なので違いが分からない。


わたしもの、も、はタンビエン(me too)っていう意味で、たべてもの、も、はプエド(can)の意味なんだよ。
1つ1つスペイン語で日本語を教えるという、1ヶ月前の僕と間逆の現象が起きている…。笑


いつも自然に会話している日本語が外国人に教えるとなると、かなり難しく覚えるのも大変だろうなと感じた。


しばらくすると、お父さんがやってきた。
ボリビア人の方達が日本人・日系人・ボリビア人が混合して生活している事に対してどのように思ってるか聞いてみたかったので聞いてみる事にした。


最近の若者(日本人・日系人)は日本に出る事が多く、中には帰ってこない人が多い。
ずっと、サンファンで育って来たのに、向こうで生活すると、外国人という扱いになってしまう…。
それがすごく寂しいんだ…。


サンファンで育ったら、この場所を大切にして、ずっとここで過ごして欲しいというのが願いです。
それから、月日が流れるにつれて徐々に日本人とボリビア人の距離が出来始めています。
私は、出来る限り、その距離が縮まり一緒に過ごして行く事が願いです。


そのように答えてくれた。
それぞれに思いがあるんだなと感じた。


夜遅くになったので、マルセラのお父さんが車で送って行くよと言ってくれ車で送ってもらった。



※4月16日は母さんの誕生日です。
お誕生日おめでとう、帰ったらどこか海外旅行にでも行きましょう^ー^
好きな場所に行かせてあげたらなと思うので、どこ行きたいかいろいろ考えておいて下さい。
海外旅行を親孝行という形でプレゼント出来たらなと思います^ー^


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読んで頂き、ありがとうございました。
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非公開コメント

No title

無事に帰国することが、最大の親孝行だと思うが
誕生日祝いに海外旅行プレゼント!!??
素敵な息子でカッコ良過ぎです。

Re: No title

破壊さん

そうでした!
無事に帰国する事ですね、これからも旅を気をつけなくてはなりません^^
破壊さんも息子さんがいらっしゃるのかな?^^
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
2012,12,31に世界一周に挑戦、大分出身福岡市住み1987,1生。☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻
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