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すぎちゃんと偶然再会、ムーンと別れ

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わんわん。

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わんわん、そこに座ってたら危ないぞ。

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いつも通ってるお店のわんちゃん。

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飼い主についていく良い子。
今日でこの街とお別れ。
次に向かわなければなりません。
早くバンコクに戻って用事を済ませたいムーンと、あまり予定を考えてなく自由に動ける僕。
バスで移動中、想定以上に早くバンコクに戻りたがるムーンに最初は用事を済ませるためと考えてたけど、もしかしたら1人になりたがってるのかなって感じたりもした。


ムーンはこの旅で常に誰かと行動していたり、ドミトリーで過ごしたりとあまり1人の時間を過ごしきれてない。
さらに旅の疲れも若干感じてるように思える。


バスでラオスの首都、ビエンチャンに向かう途中、休憩所に入った。
トイレに行こうとバスから降りて、歩いていると声をかけられる。
見てみると、まさかのすぎちゃん!!

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バンコクからビエンチャンに行くとは聞いてたけど、まさかまさかのなぜここに!?
話を聞いてみると、ビエンチャンは何も無くてそのままバンビエン行きのバスに乗ってきちゃったみたい。
で、今バスの休憩中で、偶然遭遇しちゃったようだ。

話が盛り上がるも、バンビエンが何も無いと言う事が分かった僕はバンコクにそのままムーンと向かおうかと考え、ムーンに伝える。
すると、ムーンが、私は望んでません、冗談です。笑
みたいな、冗談を言い出す。
休憩が終わり、バスが進み始める。


僕は、ムーンが1人になりたがってる事を察知し、どこで別れを切り出そうか考え始める。
4時間半ほどで、到着し、近くにあったナショナルスタジアムに訪れる事にした。

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僕もムーンの気持ちはすごく理解出来る。
1人になりたい時もあれば、寂しくなって一緒に行動したくなる時もある。
そういう感情の繰り返しなのかもしれない。

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そして、僕は話を切り出した。
ムーンが1人になりたがってるんだったら、解散しようと。
話を聞いてみると、ムーンとしてはビエンチャンに1週間滞在した事があるみたいで、初めてきた僕には少し観光して欲しいとの事。
ムーンに合わせて、バンコクに戻るのがムーンとしては申し訳なく感じてるらしい。


どちらにしても、あくまで僕はもともとは一人旅。
若干、1人でタイ〜ラオス間を国境越えするのは不安はあるけど、逃げる訳にはいかない。
確かにムーンがいるとタイ語が話せるし、安心には繋がるけど、頼るのもなんだか納得いかない感情になった。
1つ1つ自分の力で乗り越えていかなくちゃ。


ムーンにバンビエンに留まる事を伝えて、僕はムーンをバス停に送り届けた。
そして僕は宿探しを始めた。
なかなか見つからず、1時間ほどして決まった宿はwifiがないというとこがすごく痛いところ。
少し睡眠をとって、観光をした後、wifiが出来るレストランを夕飯も兼ねて探す事にした。


歩いていると、至る所で発見するラオスの看板。

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ELTでもLETでもなく…ETL
ルアンパパーンでもバンビエンでもビエンチャンでも見つけたから、ラオス全土でETL電波が発信されてるんだろうな。
一瞬、見間違えてELTって呼んじゃったよ。
ELTはラオスまで宣伝活動してるのかと思いきや、よーく見てみると、ETLだったというオチ。

歩いていると発見した、寺?

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そして、向かうはラオスのメイン観光スポット、バトウーサ?
すいません、名前が正確か分からないです…
って言うのも、地球の歩き方パクられちゃいました…笑
その話も後日ブログにて。

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歩いているとパリの凱旋門をモチーフにした大きな建物が見えてきます。

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バトミントンをしてた少年に写真を頼むもメインを建物にして欲しいのに、なぜか僕を写真の真ん中に持っていこうとする…。
何度もチャレンジするが伝わらず…笑

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それにしても大き過ぎる…

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建物を通過しようとすると上にはキレイな絵柄が見えてくる。

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それにしても夕日がいい具合に差し込んでくる。
建物の上に上がりたかったけど、16時で閉まるらしく見る事が出来ず…。

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それにしても、こういうきれいな建物がある反面、治安は若干嫌な雰囲気を漂わせる。
通りすがる度にトウクトウクのドライバーが葉っぱを勧めてくる。
それも全員が。
僕はこういう話を聞いていた。


葉っぱで気持ちが高揚し、感情のままに動いてしまうラオス人がいると。
時にそれは悪い方向に。
金が欲しい…奪いたいという心の奥に秘めて抑えてる感情が、気持ちが高揚した結果、行動に移す事があるとの事だ。
ムーン曰く、このラオスの首都ビエンチャンで韓国人が、金を要求されたみたいで、抵抗した結果、ナイフで刺されて財布を取られたとの事だ。
命に別状はないレベルだったみたいだけど。
だから、時々後ろを振り返ったりして警戒モードMAXで行動する事に。


そういう意味で1人行動は全神経を集中させるため、一気に疲労の度合いがあがる。
宿にしても同じで鍵がしっかりしてなかったりすると、だれかに突然侵入されて襲われるんじゃないかという不安から部屋にいても神経を休ませる事が出来ず、なかなか気が休まらない。
人それぞれで、特に僕は神経質になりやすい分、そう感じてしまうのかもしれないけど。


そんな感じで警戒しながらメコン川沿いを歩いてみる事にした。

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なんだか1人でこういう場所にくるべきではないな…
周りは友達やらカップルやらと沈む夕日を眺めてたり、お話ししたりそれぞれの時間が過ぎている。
出店なんかもあって、にぎわいを見せる中…1人ぽつり。


せつね〜〜〜〜!!


と思いつつ、ビエンチャンもういいやという結論に至り、翌日にはバンコクに行こうと心に誓うのであった。

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夕飯は日本食料理を頂く事にした。
500円くらい。
物価はビエンチャンは結構高いかもしれない。
田舎の時はほとんどお金かからなかったけど、ビエンチャンは首都だけに若干お高め。
でもwifiさくさくだったので、すごく助かった。
そんな感じで日が暮れていくのであった。


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リアルタイムはバンコクのカオサン近辺にいます。
インドVISAが出来るのを待機中。
昨日、とうとう毎日更新し続けてきたブログを途絶えさせてしまいました…。
若干、疲労困憊です…後日ブログにて書く予定。
ゆっくり体力回復に努めたいと思います。

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更新出来ない中、応援して頂き、嬉しく感じました、ありがとうございます。
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No title

1人で旅するといろんな感情が湧いてきますよね。
誰かといたいような
誰かと居たいのか誰かに頼りたいのか
でも1人で気を使わずに居たいような
結局「自分てわがままだな」とか思ったり。

私ははっきりものをなかなか言えないので
旅では「嫌」って言えるようにもなりたい。

Re: No title

すーちゃんさん

難しいんですよね。
でも、はっきり物事がはっきり言えるようになれたら1つの成長なのかもしれません。
僕は自分の直感を信じるようにしてます。
嫌な事があれば、はっきし断ったり、感づいて気になるようであれば今回のように話を切り出すようにしました。
旅に出る前に比べて、はっきりし始めてるのかもしれません。
気遣って、気を遣う事が極端に面倒に感じてるのかな…
あくまで僕は一人旅…全ての決断は全て自己責任。
だから、深く考えずに、自分が思ったとうりに行動に!がモットーです。笑
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
2012,12,31に世界一周に挑戦、大分出身福岡市住み1987,1生。☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻☻
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